会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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スマートドラッグを活用して集中力、記憶能力、認知能力を向上する事は出来るか?自分の体で実験してみる。

      2016/10/03

さて、まずはスマートドラックとはなんぞや。というところから始まるが「ドラッグ」という名前が付くだけで怪しさ全開で犯罪臭がしてくるが、「スマートドラッグ」とは決して犯罪臭のする危ないお薬の類ではない。

タイトルで書いてあるように記憶能力や認知能力、結果的に集中力を高めるといった脳の機能、能力を活性化して高める薬の総称で、略称としては「スマドラ」とも呼ばれる。

簡単に表現すると「頭をよくする薬」だ。

スマドラの中でも効果の高そうな「ピラセタム(Nootropil)」試してみる。

ピラセタムはアメリカなどでは最もメジャーなスマートドラッグらしい。類似のものとしてアニラセタム、ニフィラセタム、エチラセタムなど名前の似た~セタム系のスマドラがある。

類似の製品はピラセタムの数倍効果がある、といった謳い文句ではあるが、ピラセタムはメジャーどころで使い勝手がよく語られており、手に入りやすい製品で価格も試しやすいということもあって決定した。

ピラセタムは「コリン」をソースとして作用するので「使い方」が重要

ピラセタム単体で使用しても上手く効果が発揮できないばかりか脳が疲労を感じやすくなり、人によっては頭痛を生じるといった副作用が発生するので「コリン」を同時に摂取する必要がある。

神経伝達物質であるアセチルコリン、またこれを使用する神経系の働きを助ける事によって集中力、認知能力、脳細胞の活性化を促すのがピラセタムというわけだ。

しかしアセチルコリンは有限。これらの前駆体となる栄養素「コリン」を摂取する必要がある。という理論らしい。

えー、小難しいことを理解する必要はないと思うが、何故ピラセタムだけではなく、何故コリンが必要なのかという部分を簡単に理解しておけばブラシーボ効果であっても効果が高くなりそう。という理由でざっくりと簡単にまとめる。以下。

ピラセタムとコリンを同時に摂取したほうが良い5つの理由

  1. 神経伝達物質であるアセチルコリンが有効に活用されると脳の働きも良くなる。
  2. 有効に活用してくれるように働きかけるのがピラセタム。
  3. ピラセタムがアセチルコリンを消費してくれるようになると足りなくなる。
  4. せっかく活発に使用してくれるのでコリンを補給しながらピラセタムを使用すると効果的!
  5. コリン不足状態でピラセタムを摂取すると使用するコリン不足で頭痛や脳疲労を感じることも。

以上コリンを一緒に取るメリットと、不足すると発生するデメリットを簡単にまとめてみた。実際に脳みそのなかで起きていることはわからない。

実際にコリンをとらないでピラセタムを飲み続けたら夜に異常に眠くなった。私の場合は頭痛は発生しなかったが食生活も関係あるだろう。コリンとレシチンを同時摂取した場合は疲労感は無く覚醒感を感じる程だった。

ちなみにピラセタムにアッパー系の覚醒効果は無いとされている。効果の感じ方の個人差かもしれない。

実際の効果体験記に関しては随時更新し、長くなる予定なので別のページに纏める。

ピラセタム使用体験、レビュー「随時更新版」はこちらのページ。

スマートドラックの多くは個人輸入による購入が一般的

処方箋で出してもらえるという部類のスマドラもあるが、気軽に試せるのが個人輸入による購入だ。ドラッグストアでは手に入らないし、サプリメントに分類されるコリンに関しては楽天やアマゾンなら購入できるがピラセタムは個人輸入のみでしか手に入らない。

私はオオサカ堂というところで購入しているが今のところ怪しげな気配はないし、商品が届かなかったということもない。

オオサカ堂で手に入るスマドラは意外と多い。

まずは私が使っているピラセタム。更に効果が高いとされているアニラセタム。ただしアニラセタムは結構な値段であるので費用対効果を考えて私はピラセタムを選択した。

ピラセタムと相乗効果があるとされているビンポセチン。これは脳の血流を良くすることによって記憶能力知覚能力を改善強化するとされており、割りと良い評価が聞かれるので私もピラセタムの一定の効果が確認できたら相乗効果を確認するために購入を検討している。

認知障害の医薬品としても使用されているピリチノール。こいつは脳の血中におけるブドウ糖や酸素取り込みを促進し、脳の働きを上げる効果があるらしいが、あまり情報はない。候補2。

スマドラ?サプリ?補助として効果の期待できるもの

医薬品として扱われているか否かで「スマートドラッグ」を分類するのが本来なのだろうが、補助として使用する栄養素の中にはサプリに分類されるものも多く存在し、サプリであれば試しやすいという気持ちもあるだろう。

一応紹介しておく。

さんざん出てきた「コリン」。オオサカ堂でもアマゾンでも楽天でも購入可能。敢えてオオサカ堂じゃなくても手に入るので試しやすいと思う。

パントテン酸。これもネット通販で購入可能。アセチルコリンの前駆体、分泌補助として働くようなのでピラセタムと併用することで効果を発揮する。

レシチン。コリンと同じように前駆体になる。卵の黄身や大豆に多く含まれる。サプリには血液サラサラという謳い文句がよくみられる。レシチンだけでピラセタムのアセチルコリンソースとして摂取すると結構な量が必要になる。

私の場合はコリンとレシチンを併用して様子を見ているが脳疲労や頭痛は今のところ発生していないので上手く機能していると思われる。

イチョウ葉エキス系。サプリメントでDHCとかでも安価に手に入る。脳の血流を良くして脳の働きを活性化する。

DHA。頭を良くする栄養素として結構取りあげられているので有名かと思うがこちらも多くのサプリメントが発売されている。血流改善、血管壁改善することで脳機能の改善、活発化に効果があるとされている。

で?結果的に効くの?

各スマドラに関しての効能や感想を個別に書くと膨大な文字数になりそうなのでこれから分散して書く予定だが、現状使用しているピラセタムを中心としたスマドラに関しては「確実に効いている」という感じがする。

  1. 以前調子が悪い時に急に出来なくなったり解くスピードが落ちていた計算などが出来るようになっていた。
  2. 頭の中に靄がかかったような状態から開放された。
  3. 短期記憶能力が復活した、もしくはストレスを受ける前の状態より少し上がっているかも。

ということで少なくとも以前のようなポンコツ感からは解消されたので引き続き使用を続けたいと思っている。

 

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