会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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承認欲求は絶対必要。高い・強い人の特徴とデメリット。7つのチェック項目。

   

承認欲求が皆無という人はまず居ない。そしてこのページに絶対にたどり着かない。

承認欲求とは何か?

簡単にいえば自分以外の誰か=他人に認めてもらいたいという欲求であり誰もが持っていて、そして絶対に必要な感情である。

後述するが承認欲求を上手く利用することで世の中が回っているとも言える。

決して悪い欲求ではない!承認欲求が必要である理由

簡単にいえば生きていくためのエネルギーになるからだ。無くなるということは完全なる無気力を意味する。

重度のうつ病になると承認欲求がなくなってくるのだろうか?少なくとも今現在の私にも承認欲求というものは残っているが以前に比べて少なくなった気もする。

人間のやる気の源で一番大きなエネルギーになりえるのは承認欲求からくるものに他ならない。例えば一番わかり易く共感を得て貰えそうなのは「恋愛」だろうか。

タイプによってはサバサバしていてそんなに相手に認めてもらおうとして行動したこと無いという人もいるかもしれない。

しかし恋愛して一番燃え上がっている時期は相手のためなら何でも出来る!という時期を体験した人も多いのではないだろうか?

恋を承認欲求に結びつけるなよ・・・と思うかもしれないが、アレも相手に自分を認めてほしい、受け入れて欲しいと思うからこそ頑張れる行動であって承認欲求の最たるものではないかと私は考える。

非常に嫌な言い回しであるが、手に入れた途端に冷めるみたいなのも、欲求を満たしたからと言えるのかも知れない。

他にもファッションにこだわること、出世すること、ソシャゲで大量に課金してしまうこと、SNSになんとなく書き込んでしまうこと、そして私がブログを書いていることも承認欲求の一つの現われに違いない。

何らかの褒められたい、かまってもらいたい、レスポンスがほしい、返事がほしい、無視しないで欲しい、など小さなものから始まり、普通なら面倒でやらないことをやってしまう。

たかがゲームと言われるものに数十万、百万単位でお金を使ってしまう。

このように承認欲求が人を動かすエネルギーはとてつもなく大きいのだ。

だからこそ、良い方向に働かせるべきであり「生きていく上での活力、やる気を得るため」に必要不可欠な欲求だと私は考えている。

自己満足と承認欲求は紙一重だがほとんど同じもの

ファッションにこだわることや趣味などに没頭することは「自己満足」であり、当てはまらないという人が居るかもしれないが少し考えてほしい。紙一重なのだ。

世界で自分がたった一人だとしたらファッションにこだわるだろうか?ソシャゲに課金するだろうか?他人が居て認められたい、注目されたいという欲求が潜んでいることに気が付くだろう。

そもそもソーシャルネットワークと言うものそのものが「承認欲求」というものを満たすために生み出され、その特性を利用してビジネス化したようなものだ。

承認欲求を自己満足という言葉に置き換えているに過ぎない。

人は誰しも他人に認めて欲しいのだ。中には本当に孤独な中で自己満足だけで完結してしまうような人もいるには居るがかなりの週数派だろう。

承認欲求が強すぎる人の特徴とデメリット7つをチェック!

  1. ナルシスト気味である(容姿やファッションにかなり気を使っている)。→度が過ぎると煙たがられる。
  2. 自慢や自分語りが多い。→気が付かないかもしれないが煙たがられる。
  3. メールの返信やSNSの既読やブロックなど細かいことを気にしすぎる。→煙たがられる。
  4. 同じくSNSを気にしすぎて憂鬱になる時がある。→度が過ぎるとうつや自律神経症が発症。
  5. 男女関係ではストーカーになる可能性がある。→自分ではストーカー化に気付かないで犯罪者に。
  6. 良くも悪くも他人の評価語りや愚痴が好きである。→それによって四面楚歌になる可能性がある。
  7. 特定のコミュニティでの自己顕示欲が強くソシャゲなどで有名である。→廃課金自滅する可能性がある。

以上のように自分をアピールするために全力を尽くし、結果的に人の話を聞かなかったり人の気持ちを考えなかったりする傾向がある。

そして行き過ぎたり、承認欲求の方向性を誤るとソシャゲ廃課金や、人間関係では四面楚歌(気がついたら全員敵)状態や、最悪犯罪者になる可能性もあるので自覚がある人は気をつけよう。

こういった自覚があれば意識して改善することは十分可能。不可能になってしまった人は「自覚」出来なくなってしまった人たちだ。少しでも自覚出来ているならセーフ。修正しよう。

最後に承認欲求が強い人は(かなり!)良いこともある

  1. 良い方向に向けばその努力やエネルギーはとてつもないものになる。いわゆる「成功者」になれる可能性が高い。
  2. 出世欲や目標に対する意識が高く、野心家でエネルギッシュであり人として魅力的である事も事実。

2つし挙げなかったがコレが全てを物語ると言っても過言ではない。魅力的な人の自分語りはある人には夢を抱かせ、思わず聴き入ってしまうだろう。それはきっと不快なものではない。

そして「いじめられっ子が見返してやるために努力をして」成功したストーリーを考えてほしい。実際に成功して世の中に名を轟かせた人も多い。(ボクシングの内藤大助選手とか)

その努力は認めさせる相手や対象があって初めて努力ができるのである。

よって犯罪や浪費にエネルギーが向かなければ「承認欲求の高い人」は成功者や魅力のある人間になる可能性も高いといえるだろう。

ちなみに筆者はブログを書いて居るが、出世欲や競争心がない腑抜けなので承認欲求の低めな魅力の無い人間に分類される。

 - メンタル、思考、自己啓発