会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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スマドラ「ピラセタム」の効き目はあるのか?。効果とレビュー(随時継続報告)

      2018/09/18

スマドラの中でもポピュラーで人気が高いピラセタムを使用してみた。このページでは使い始めから2ヶ月、3ヶ月、半年、またその後の頓服使用での効果などを継続更新して書き記している。

っとその前にスマドラとはスマートドラッグの事。スマドラって何?という人はまずこちらのページから

2018/09/18追記;スマートドラッグに規制が入る模様です。規制に関してはスマートドラッグ個人輸入による購入が規制の動きを御覧ください。まさかのインデラルもとばっちりです。

認知力、記憶力などの脳機能が落ちた状態からの効果レビュー

このブログはスマドラや抗不安薬などの比較評価をするためのものではなかったが、私が「うつっぽい症状」を発症したことから抗不安薬やスマドラを併用して何とかのり切ろうとしているうちに、この手の記事が多くなってしまった。

なのでただ漠然と「飲んでみた」というわけではなく、通常(健常)の状態より明らかに調子が悪い状態から回復できるのか?という感じの効果検証となる。

図らずして うつ病症状の脳機能低下にピラセタムは効くのか?という簡易的な人体実験の様相を呈している。また健常の状態と比較してどの程度か?なども合わせて書きたいと思う。

まずピラセタムとはどんな効果が有るのか?


ピラセタムの効果は色々と調べた結果、主に以下の様な効果があげられる。

認知機能全般が向上。

痴呆、認知症の抑制などにも用いられた実績がある。研究によると大脳の左右半球の情報伝達の活性化によってこれらの効果がもたらされると考えられており、この効果の副次的な物によって失読症に改善が見られたとの情報もある。

割りと情報ソースが多いため研究論文なども探せば出てくるし、使用者の生の声も多いのが特徴だ。

「認知機能」という言葉が頻繁に出てくるが、私なりの解釈で言うと「短期理解、解読能力」と受け取っている。

私の場合、うつのような症状が出てから、小難しい内容の説明をされても理解するのに時間がかかったり、暗算が出来なくなったりする症状が現れた。

その場で言われた内容を理解し、行動に移すまでの思考をする能力。こういった感覚のものが認知力だと思う。調べると「理解、判断、論理などの知的機能のこと」とか出てくるが・・・つまりはそういうことだ。

脳機能、認知能力の改善によってもたらされる効果は波及して様々だ。認知能力が高くなれば理解力も高まるし、伴って記憶力も高まる。特に丸暗記の方ではなく、関連付けを行った記憶能力の向上が見込める。

ピラセタム使用者のレビューにはこんな情報がある

・頭の中がすっきりする。

・雑念が無くなる感じ。

・集中力が上がった感じがする。

・気が付いたら時間が過ぎていたというあの感覚が勉強ややりたくないことでも味わえる。

・受験勉強には必須。海外の受験生はコンビニで手に入るなんてずるい。

・FPSゲームが捗る

もともと実績のある製品で海外では割とメジャーなスマートドラックらしく評判は上々のようだ。おおよそ8割以上は何かしらの効果を感じているようで否定的なレビューといえば、眠くなるとか、だるくなるとか頭痛がするなどだ。

しかし見てくれが毒々しい。

ピラセタムを実際に使用してみて体感効果はいかに?

実はピラセタムは単体で使用するのはメジャーな使用方法ではない。「コリン」と一緒に摂取する事によって効果があるとされている。私もセオリー通りコリンと一緒に摂取してみたが「効果はある」と言っておく。

飲み始めの時期は飲むきっかけとなった症状が一番強い時期で、過敏性大腸症候群と思われる下痢が毎日、首と肩の強烈なコリ、不眠症、吐き気、そして問題の「認知能力の低下」があった。

今まで出来ていた計算などに時間がかかってしまったり出来なくなったりしたのだ。また仕事の処理能力が下がったり理解に時間がかかったりしたため、かなり焦った。

コレに気が付いた時は本当にダメだと思った。なんとかならないのかと思って色々調べた結果、ピラセタムなどのスマドラにたどり着いたわけだ。

うつ病症状からの認知機能向上に効果あり。

抗不安薬やうつ病の症状を緩和するサプリの効果もあると思うが、ピラセタムを飲みはじめて約2ヶ月ほど経過した今では「認知機能の低下」に関しては全く感じていない。健常状態に戻ったか、それより冴えていると思う。

現在の状況として究極にやりたくない仕事のタスクを強制的にこなしているので「やる気」が湧いてくることはないが、こなすべきタスクに関しては効率よくこなすことが出来るようになった。やりたいことをやり始めたらかなり結果を残せるのでは?と思っている。

症状が酷い時は仕事をやり始めても理解や読解に時間がかかるのでイライラしてしまったり、全くはかどらなかったが、その時から比べると本当に改善したものだ。

効果の感じ方はゆっくり

正直飲み始めてから劇的に効いた気はしない。他のレビューを見ると飲んですぐに効いたとの話も結構出ているが、私の場合は1週間ほど経過してから徐々に効き始めた感じになり、1ヶ月くらいでほとんど健常状態に戻っていたと思う。

麻薬じゃあるまいし急に認知機能が向上してシャキッとしたら逆に怖い。

冴えた感じになってきたのはつい最近なので2ヶ月程度かかったことになる。(1ヶ月過ぎから他のサプリも併用しているためピラセタム単体の効果ではないかもしれない)

ピラセタム+コリンの摂取量と摂取レシピ。

ピラセタムを有効に働かせるためのサプリとしては以前から摂取していたレシチン1粒338mg(DHC製)とコリン1粒500mg、ピラセタム半錠の400mgを朝晩2錠続けていた。

1錠の800にしようと思ったが、長く続けて効果検証をしたかったため半分で効果があるならと半分の400mgを2回に分けて飲んでいた。

ピラセタム単体運用の場合頭痛や倦怠感の副作用があり。

ちなみにピラセタムがを有効に働かせるための燃料が「コリン」と考えよう。レシチンも燃料の役割をする。コリンが不足した状態でピラセタムを使用すると頭痛がしたり脳に疲労感が強く出たりする。

私の場合は頭痛は出ないが、試しにコリンを取らないでピラセタム単体で飲んでみたら数時間後徹夜明けのような疲労感が出たのでそれ以来コリンと一緒に飲むことにしている。

800mg+コリン500mgでは足りないという話もあるが私が試した感じでは、疲労感や頭痛を感じることはなかったので1錠800mg+コリン500mgのレシピでも問題ないと思われる。

ちなみにコリンの運用に関してはイノシトール入りのサプリなども試してみたいが今のところ安価なAMAZONの並行輸入品の製品を使っている。安価だが一定の効果を示しているので良いかなと感じている。

 

ピラセタムは大きい。外国のサプリに慣れてない人は驚く

私ははサプリに慣れているのでそれほど驚かなかったが、慣れていない人は驚くかもしれない。しかしながら外国のサプリとしてはそこまで大きいとはいえない。

ピラセタムの燃料であるコリンのほうが実は大きいのである。でけぇ・・・でけぇよコリンさん。

ピラセタムの大きさ

左からコリン500mg、大塚製薬ネイチャーメイド マルチビタミン、ピラセタム800mg、ペットボトルキャップ。(キャップがメッツである事に特に理由はない。)

コリン+ピラセタムを同時に取ったほうがいい理由は他のページにも書いてあるので転記しておく。以下転記。

ピラセタムは「コリン」を燃料として使用する!「使い方」が重要

ピラセタム単体で使用しても上手く効果が発揮できないばかりか脳が疲労を感じやすくなり、人によっては頭痛を生じるといった副作用が発生するので「コリン」を同時に摂取する必要がある。

神経伝達物質であるアセチルコリン、またこれを使用する神経系の働きを助ける事によって集中力、認知能力、脳細胞の活性化を促すのがピラセタムというわけだ。

しかしアセチルコリンは有限。これらの前駆体となる栄養素「コリン」を摂取する必要がある。という理論らしい。

小難しいことを理解する必要はないと思うが、何故ピラセタムだけではなく、コリンが必要なのかという部分を簡単に理解しておけばブラシーボ効果であっても効果が高くなりそう。という理由でざっくりと簡単にまとめる。以下。

ピラセタムとコリンを同時に摂取したほうが良い5つの理由

  1. 神経伝達物質であるアセチルコリンが有効に活用されると脳の働きも良くなる。
  2. 有効に活用してくれるように働きかけるのがピラセタム。
  3. ピラセタムがアセチルコリンを消費してくれるようになると足りなくなる。
  4. せっかく活発に使用してくれるのでコリンを補給しながらピラセタムを使用すると効果的!
  5. コリン不足状態でピラセタムを摂取すると使用するコリン不足で頭痛や脳疲労を感じることも。

これがピラセタム運用の大まかな流れ。

更新情報は以下に記載するか、上の項目に書き足して更新する

継続使用の効果、一緒に摂取すると効果向上が見込めるレシピなどなど更新する予定だ。

ピラセタム&コリン運用3ヶ月目。容量を増やしてみた(更新)

今まで1錠と半錠を試してみて、半錠でも十分と思って居たが、一錠×朝晩2回を一週間ほど続けたところ、明らかに以前より集中できる用な感じがしてきたので、800㎎×朝晩2回。コリンに関しては摂取を変えず500mgを朝晩2回にしている。

併用しているサプリの影響もあるかと思うが、認知症治療などでは結構な量を服用するらしいので400mgでは十分な効果を発揮できないのかもしれない。ワタシ的には400でも効果有りと判断していたが、800mgの方が調子がいいので、この容量でしばらく継続してみることにする。

ピラセタム800㎎運用3ヶ月目~約半年の効果(継続使用更新版)

結果から言うと基本800㎎のほうが体感が大きい。ただ400mgと800㎎は使用を使い分けることにして運用。運用3か月目から会社のプロジェクト完了まで大事な場面、頭に特に詰め込みたいときはピラセタム(Nootropill)800mg運用を行った。

更にこの時からヴィンポセチンとサーミオン30㎎の運用も始め、特にサーミオン30mgは非常に体感効果が大きかったのでここぞという時の切り札として活躍してくれた。

私の場合は首、肩の凝りが脳の血流に影響を与えている可能性が非常に高いので、血流改善をするサーミオンの効果が特に高く出たのかもしれない。

ピラセタム+コリン+サーミオン30㎎で一夜漬け「集中力」に絶大なる威力を発揮する(頓服使用)

さて仕事の山場は超えてもやることはたくさんある。一つは資格試験。もう勉強したくないでござる。と言いたいところだが、今現在まだまだ社畜の私には資格試験の打診を断ることは出来ない。

そもそも会社が無料で研修までしてくれて、受験料も出してくれるのだからありがたいと思わなければ。フリーランサーになったら有料だろうし、役に立つかもしれない。

しかしながら年を取ると本当に暗記系の勉強などが辛すぎる。そんな時に役立つのがうつ状態で認知機能の落ちた私の救世主となったピラセタム(Nootropill)800mgコリンのコンビだ。

これのおかげで私は会社の重大プロジェクトを一見健常者風に振舞いつつソコソコの実績を残すことが出来た。当時抗不安薬でヘロヘロになりつつも頭が働いていたのはこのスマドラのおかげと考えている。

で、さらに頓服で集中力+記憶力を上げたいときはサーミオン(Sermion)30mg。これに限る。高いので本当に時間があって集中したいときのみ使用している。一夜漬けなんかに持って来いだろう。

サーミオンはこんな感じの商品。

でもって実際の大きさだが、かなり小さい。

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しょぼい画像で申し訳ないが切実にラスト1錠で現在注文中なのだ。見ていただくと分かる通りかなり小さな錠剤だ。コリン500㎎があり得ないくらいデカいというのもある。

サーミオン(Sermion)30mg単体使用の記事に関してはまた詳細を書く可能性もあるが、ピラセタムとの組み合わせが優秀なので検証機会があるかは未定。

一番最初にピラセタムを使用したときにはうつ病症状が出ている状態からで、効果を感じるまでゆっくりと書いたが、現在健常状態からの使用を考えると、頓服使用でも十分な効果を感じることが出来る。

 

 - 集中力、やる気、思考能力に効果があるサプリ