会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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人生において無駄と感じた事(時間)ベスト3。~2位スマホゲーム偏。

      2016/10/11

スマホゲームは人生における無駄なこと~完全に個人主観。実は今も多少ならスマホゲームをやっている身でありながら、「人生において無駄と感じること」と言い切りたい。

課金もせず、時間拘束も受けず、適度に適当に楽しんでいる自信がある人は読む必要なし。そんなあなたは素晴らしい楽しみ方を実践していると思う。

スマホゲームのココが無駄だ無駄。

ギャンブルと違ってプレイヤー人口の多そうなスマホゲームを無駄と断じるのは、批判が多そうだが「ハマってしまった」プレイヤーに関しては何故あんな時時間を費やしてしまったんだ・・・。何故あんなに課金してしまったんだ・・・と後悔している人も多いと思う。

冷静に分析して読んでみよう。まずは受け入れるのだ。最終的にそれはないっしょ。と思えればあなたはスマホゲームを正しい形(運営にとっては不本意な形)で楽しめる人間だ。

ちなみにスマホゲームが原因で色々なものに集中できないという人はやる気を起こし集中力を高める・維持する方法「実体験分析43選」を読んでいただきたい。

無駄無駄

際限なき課金がギャンブルと共通していてお金の無駄

趣味と考えれば趣味に対する考え方として、趣味なんてどれもこれも興味のない人にとっては価値があり、興味のない人にとっては価値が無い。価値があればいくら現金投資しようともそれは個人の勝手であり他人の理解を求めるつもりも無ければ意味もない。

数千万円の車を何台も所有する人。宝石収集に数億円投資する人、ギャンブルで数百万損をする人、スマホゲームに1000万単位で課金する人。趣味の範疇だろうが興味のない人から見れば等しく無価値であり、馬鹿なお金の使い方だろう。

いくら宝石や車には物としての価値があるとはいえ、購入金額で売れるわけではないので売った時の差額を考えれば「散財」と呼ぶに等しい行為であることは間違いない。

その中でもとりわけギャンブルやスマホゲームに使うお金は、形に残らない散財であり「無駄なお金の使い方」として認識されていることが多い。

スマホゲームに1000万円・・・、これは言いすぎだろ。と感じたかもしれない。実はこれに関しては実在する。聞いた話の中での最高額はトータル6000万円の課金をした人がいた。現在は億プレイヤーもいるとか。

いわゆる課金ガチャを回すと、レアリティーの高いアイテムやカードに関しては引いたアイテムやカードの履歴が流れるようになっており、持っているカードのレアリティーと枚数を考えると、この額はあながち噂だけではないことも判明している。

ギルドゲームなどではギルド内で一定レアリティー以上のカードを引いた場合にログが流れるのだが、某プレイヤーのログで埋め尽くされるとか。

現在は億単位課金プレイヤーが居るらしいが、ただただ白目で頷くしかできないので説明は割愛。

びっくりするかもしれないが時代が時代だけに居るのだ。実際に宝石や高級車に数千万、数億かける人が居れば金持ちの中にスマホゲームに数千万円~1億円課金する人が現れてもおかしくは無い。(課金すること自体はおかしいとしても)

上限が無いというところが最も無駄で恐ろしい。

お金の使い方と価値観について

ギャンブルであるパチンコやスロットと同様に「当たるまで回す。」という部分で非常に共通点を感じてしまった。データという形でしか残らず、しかも運営が終わればデータとしても運用できなくなり、良くてただの画像と化してしまう。それでも惜しみなく課金する人が大勢いる。

現状のスマホゲーム運営が成功している会社の繁栄を見ればおわかりだと思う。

趣味で物を買う。旅行でお金を使う。物を買うともちろん物が手元に残り、現金を使用した証のようなものが残るが、旅行の交通費や美味しい物を食べても記憶には残るが物としては残らない。美味しいものの末路など所詮はう○こだ。

大事なことなので繰り返す。食べ物など、どんなに饒舌なグルメリポーターばりのコメントして語ったところで最終的に〇んこにしかならない。これは宇宙の摂理だ。

以上の食べ物の下りはギャンブル趣味崇拝者の言い分であるが、もっともではある。

スロットで当たった時の興奮、スマホゲームで目当てのアイテムが出た時の興奮や喜びだって立派な思い出であり良い記憶である、と。いや全くその通りで私自身スマホゲームで課金していた時はそう思っていたし、今でもそういう気持ちは理解できる。節度を守ればの話であるが。

際限なき課金と投資が問題。

要は人が何にお金を使って何に価値を感じるのかは、それこそ「価値観次第」でソレ自体に上も下も高尚も下劣もない。この考えには同意である。

がしかし、ギャンブルやスマホゲームに共通して「決まった金額の買い物」が出来なくなる可能性が一番の問題であり、意思を揺るがす、自制心を壊す仕掛けがあるのでそれが問題なのだ。鉄の意志で~円までと言う決まりを寸分違わず守れればいいが、これを超えてしまいやすい仕掛けがある。

スマホゲームはギャンブルにある現金を取り戻せるかもしれないという悪魔のささやきが無い分まだマシだが、いわゆるソーシャルゲームである場合、他人に負けたくないがゆえ、雰囲気に負けて勢いでの課金が怖い。これも自分の意志から逸脱した課金に陥りやすい。

私自身は生活に窮するほど逸脱した課金はした経験がないが、自分が決めていた限度を超えて課金をしてしまった経験はある。買い物の衝動買いと思えば似たようなものと言えなくもないが、無計画なお金の使い方には変わりない。

ギャンブルほどではないと思うが、借金をして課金をしてまでゲーム内での地位を守ろうとしたり、ゲームに課金をする金が欲しかったと言う理由で犯罪に手を染めたというニュースも目にしたので中毒性としては高い。自分の生活レベルを課金のために落としてしまっていると言う人は潜在的に結構な人数がいそうだ。

このレベルになってしまうと趣味と言うには少し厳しい。

時間の消費はギャンブル以上。手軽に時間を潰せる事が災いしている点が無駄。

これは非常に凶悪。受験生や試験があるサラリーマンの天敵。

息抜きにスマホゲームはダメ。絶対。

ここで表題をネットゲームにしなかった理由はスマホゲームが「いつでもどこでも出来るから」である。ネットゲームでも人生がダメになるほど課金したり時間を費やしたりした人は居ないようで割と居る。

しかしながらスマホゲームの怖さは、非常に敷居が低いところから入って、中毒性に関してはいわゆるPCで流行ったネットゲーム以上のものがある。プレイヤーはオタクばかりではないし、通信さえ出来ればどこでも出来てしまう。会社でもこっそりできるし学校でも出きる。

課金に関してもボタン一つの手軽さだ。クレジットカードがバレたくなければ、現金からアイチューンズカードやグーグルプレイカードで課金可能である。やりたい放題できるのだ。

この手軽さが非常に良くない。息抜きに短時間でできるから良いのでは?と思われがちだが「息抜き」は散歩や風呂など環境を一新してリセットする行為だ。時間もある程度決めて行う。

息抜きに少しスマホゲームやろう→キリが悪いからもう少し→やべー楽しい→_| ̄|○ヤッチマッタ。。。

据え置き機のように準備が必要なゲームなら息抜きや休憩中にちょっとだけと言う気分にならない人が大半だろうが、スマホゲームくらいの手軽さなら息抜きにも10分程度の短時間休憩にも容易にできる。この極限まで手軽にいつでも24時間やろうと思えば場所を選ばず出来てしまうのが究極に駄目だ。

なにかやらなければならない目標を抱えている人。絶対にスマホゲームをやってはいけない。これは時間を食い散らかす悪魔の罠だ。今スマホゲームを楽しんでいる人で、受験を控えている学生さん、そして資格試験を控えている社会人の皆さん。悪いことは言わない「全部合成してアンインスト推奨」だ。分かる人には分かる(笑)

相当強い意思が無いとハマってしまった場合、両立は難しいのではないかと思う。そんなにハマっていないよ・・・と言う人もいつハマる時期が来るかわからない。大切な資格試験や受験がある人は手を出さないに越したことはない。

起業、転職を目指している人はとりあえずスマホゲームアンインストール!

あなたがもしも追い詰められて転職を考えているとする。スマホゲームで気を紛らわしたり、ストレス解消に課金遊びするのは辞めよう。転職化都度、もしくは起業するという事は最悪、自分を守るものが無くなる可能性を指す。

そんな折に「自制」が出来ないようでは、あなたの転職、起業ライフはかなり困難と言わざるを得ない。何かを得るためには何かを犠牲にする。これが出来なければ成功はあり得ない。暇つぶしをする暇などあってはいけない。

電車で暇なら電子書籍だ。車通勤なら・・・しっかり運転に集中。

あ、追記だがもし受験生ならスマホを破壊するくらいの意気込みがほしい。何かを得るには何かを失わなければいけない覚悟が必要なのだ。

時間拘束型スマホゲームの存在で人間関係の不和を生む

いわゆるギルドバトルゲームや~時間、~タイムがあるスマホゲーム。今は殆ど何かしら時間限定のイベントが有るスマホゲームが多いと思う。

家庭持ちならこれらの時間を優先してしまい家庭不和に。家庭がなくても友人との付き合いよりこちらを優先してしまい人間関係が希薄に・・・。なんて話は割りとありふれた話。

例を挙げるなら、ある主婦が某パズ○ラにハマってしまい旦那さんが帰って夕飯の準備をしなければいけないのに「いや、今キンメタ周回してるから無理、自分でやって」の発言から家庭崩壊。とかね。

いや無いでしょう、という人からありえるかも・・・色々思うところはあるかもしれないが、こういった時間拘束イベントやギルドバトルゲームのように時間拘束されることが前提のゲームは人間関係に不和をもたらす可能性があり非常に怖い。

なんにせよリアルの人間関係ほど大切なモノは無いと思う。こういったゲームから生まれた人間関係で尊いものも有るといえばあるのだろうが、今ある確かなもの、特に家庭は最優先させた上でゲームを楽しんで欲しい。スマホばかり眺めていてツマラナイ・・・と言われたことがないだろうか?

人生においてスマホゲームで楽しめる時期なんてほんの一部のはず。本当に大切なモノを失わないように気をつけたいものだ。

スマホゲームが人生において無駄である理由まとめ

  1. ギャンブル同様現金を制限なく使う性質である(当たるまで回すなど)
  2. 自制心や、価値観を崩壊させやすいシステム。(ゲーム内での地位など自分の意志を揺るがす要素の介入)
  3. 手軽さゆえの中毒性。故に時間の浪費が無制限である点。
  4. 時間拘束から生まれる人元関係の不和が起きる可能性。

大きく分けて以上4つからスマホゲームが人生において無駄であると感じた。

否、書きなおそう。スマホゲームに「ハマってしまうと」人生において無駄であると感じた点である。適度に付き合えば手軽で有意義に楽しめるツールであることは間違いない。「何事も程々に」とはよく言ったものだ。

スマホアプリゲームで私生活崩壊~外伝

ある知人の話。ある会社の友人の話。

・強化素材集めのためにデートの予定を調整していたのがバレて関係崩壊

・家庭との両立が出来なくなりました。という引退発言。

・出るまで回すを実行して社会人にもかかわらずホームレスになった。

全部身近な人間の話だが、取り分け印象に残った以上の3つ。強化素材集めのためにデートの予定を調整していた後輩は彼女さんも同じスマホゲームをやっていたことから発覚。あほの極み。

家庭との両立が出来なくなりました発言の会社同僚は、当時仲間内で流行っていたスマホゲームを皆で競っていた時に、負けたくなかったんだろうか?家庭持ちであるにもかかわらず熱中しすぎたのだろう。そのせいで家庭不和に。

そして最後に私たちに言い残した「名セリフ」がこれである。

家庭との両立が出来なくなったので引退します。

そんな重い話かと(笑)

極めつけはこれ。確かガチャの動画配信とかやっていた友人。やはりこういった自制心を揺るがすような他からの煽りや動画配信を盛り上げようとしたなど悪い要素が重なって過剰出費で家賃が払えなくなりホームレスに。その後彼がどうなったのかは知らない。

このサイトは転職や起業をする人を応援することも趣旨の一つ。趣味としてスマホアプリのゲームをやっている人はかなり多いのでやるなとは言わないが、時間を無駄に消費する誘惑要素としてはかなり中毒性も強いのでまだやったことが無い人は手を出さないことをお勧めする。

 - 趣味、価値観、人生観