会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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人生において最も無駄と感じたことベスト3。~3位無計画なネットサーフィン。

   

これぞ愚の骨頂。おすすめ記事とおすすめ動画の無限ループにハマった一日に後悔する。

ギャンブルやスマホゲームと違ってお金も絡まないので深刻度は低い。しかし常習的になると時間に対する無駄は非常に大きいと感じる。

計画性のないネットサーフィンとは

↓こっちじゃない。コレは良い趣味の方だ。有意義。

サーフィン

特定サイトの巡回を決めて情報収集している人は割と多いと思う。しかしながらここから脱線しておすすめ記事をみるまでは・・・ギリギリセーフ。

巡回先以外のおすすめ記事から興味の向くままに他サイトまで巡回無限ループ

楽しめれば良いのかもしれないが、興味の向くままに記事を読んでいると果てしない時間の無駄に感じてしまう。もちろん全てが無駄な情報や知識とは言わないし、そこから得た情報が何かに繋がるかもしれない。そうなれば結果オーライだ。

でも気がつけばこの行動が癖になってしまうから怖い。

定期情報収集でサイト巡回をしている人ほど、この癖がついてしまうと厄介だ。定期巡回先を決めている人は、特に理由なく気に入ったサイト巡回を毎日の日課にしている人もいれば、特定の系統の情報にアンテナを張っておく必要がある人が居る。

要は趣味・習慣として巡回している人と、必要にかられて巡回している人の2通りだと思う。問題なのは必要に駆られて巡回している人が、興味本位でループ地獄にハマってしまった場合だ。

基本的に勉強や仕事の延長上としての行為なのに途中からいつの間にかゲームで時間を潰してしまっているという感じ。私も仕事関係の情報、アンテナを張る必要性に駆られて情報収集していたにも関わらずこのループにハマってしまった一人だ。ギャンブルにスマホゲームにネットサーフィンか・・・書いていて救えない奴だと思ってしまった。

動画サイトの巡回

基本的に情報収集はテキスト媒体に限る。動画で得られる情報がないとは言わないが、定期巡回で情報収集するには時間がかかりすぎるからだ。

しかも動画サイトの誘惑はテキストより大きい。そして見だすと時間も食うし「続き」や「関連する動画」はテキスト以上に視聴意欲をそそる。

動画に誘導するタイトルも視聴意欲を掻き立てる上手いキャッチフレーズがつけられている。ある意味こういった「意欲を掻き立てるキャッチフレーズ」に関しては勉強になるが、それとコレとは別だ。

関連する動画を見ているうちはまだマシだ。しかしながら関連する動画の関連する動画・・・のオススメ動画などリンクを辿っていくうちに完全に目的から逸れていることは毎度のことだ。実に恐ろしい。

習慣化するとかなり時間を食ってしまう。お金のかからない趣味としては上等かもしれないが、ビジネスに関連する情報収集の一部として巡回している最中にこれらにハマると目も当てられない。

勉強するぞ!→ とりあえず片付けるか → 発見した漫画を読む。

のコンボくらいには強烈だ。いやそれ以上に時間は食う。なぜなら家にある漫画は有限だがネットに転がっている動画は無限といえるほどにループ視聴可能だ。

時間食い虫の「計画性のないネットサーフィン」のまとめ

お金を食い散らかすギャンブルと比較するとマシとも言えるし、ゲームと違って課金煽りの影響で思わずお金を使ってしまう心配もない。この部分に関しては健全といえる。

ただし、時間を食い散らかすという部分に関してはスマホゲームに匹敵。ハマり具合によってはそれ以上になる可能性すら秘めている恐ろしさはある。割りと誰からも咎められないので尚さら質が悪いかも知れない。

昔はアクティブだったのに、今では動画視聴やオンライン小説、まとめサイト、色々なサイト巡回のループで時間を消費していないだろうか?趣味としては健全な部類かも知れないが、ただ休日の時間を食いつぶしコレでは「まずいな」と感じているなら脱却するために行動に移そう。

自分は一時期この状態になってしまい、資格の取得などが滞ってしまった経験があったので第三位に挙げた。

  1. 情報収集ならテキストメインで情報収集。
  2. 動画サイトも情報収集の一環として巡回するなら時間を決めて。
  3. ジャンルを限定して脇道に逸れないようにする。

いやいや、ただの趣味の一環でしょ。というレベルの人は常識の範囲で時間を決めるだけで有意義になる。休日一日ダラダラとスマホやPCでネットサーフィンしている人は結構黄色信号だと思うが、考えすぎだろうか?

 

 

 

 

 

 

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