会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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抗うつ作用、脳機能改善サプリで改善した!最終報告編

   

以前「抗うつ作用や脳機能改善のサプリの併用で改善した!自分が体験した11の項目(途中経過偏)」

という記事を書かせていただいたが、物凄く忘れられたのか?という長い期間を経て最終報告の記事を書くことにした。

当時のページを見ると哀れなり・・・シオノギ製薬さんのうつ病チェックで「うつ病の傾向が疑われます」となっていた。

当時うつ病チェックした時に感じていた症状

  1. 過敏性大腸症候群と思われる下痢2ヶ月以上
  2. 途切れない強烈な首と肩のこり
  3. ストレスがかかっていないはずの帰宅後などに焦燥感、不安感、心拍数上昇
  4. 時々意味もなく沸き起こる吐き気
  5. 集中力が続かない
  6. やる気が全く起きない。やる気を出そうとするとイライラする。
  7. 計算やある程度思考が必要な問題などが解けない。時間がかかる。
  8. 他のことでストレス解消をするという行為自体が出来ない。(その行為がストレスに感じる)
  9. 眠れないことがある
  10. 早朝に目が覚める。夜中に目が覚める(途中覚醒)
  11. 食欲がわかない。

という感じになっており、サプリや抗不安薬を使用した結果

1、は2割位マシになったかな・・継続中。2,は2割位軽減したものの継続中。以前からあったのでなんとも言えないが。

3,に関しては8割位改善。不意にそんな気分になることはあるがかなり改善したと実感できる。4,吐き気に関しては全く無くなった。

5,6、7,は以前の状態にかなり戻ったのではないかと思う。以前の状態が意識できないがヘタしたら完全に戻っているかも。

ただ今のプロジェクトの仕事はイヤイヤやっているのでその点に関するヤル気は変わらない。しかしイヤイヤながらも出来るようになってきた。

8,はまだそんな気分にはなれないな・・・。9,10は完全に解消した。11も完全に解消。普通に人並み程度の食欲は沸く。

というまずまずな経過報告を書いている。

約半年後(抗不安薬断薬直前の時期)最終報告編

※こちらの都合により正確な日数はぼかしていることをご承知願いたい。

1、の過敏性大腸症候群症状は7~8割改善。もともと腹が弱い方だったのである意味正常レベルに戻っているともいえる。

2、の肩こり首コリは相変わらず。首の方は少しマシになったかな?という程度。元から酷かったので何とも言えず。

3、の焦燥感・不安感に関しては変化なし。今思えば休日に薬が切れたことによるプチ離脱症状が起きていたのかもしれない。特に追い詰められた感じは消えていた。

4、吐き気に関しては変化なし。つまり全く無くなった状態を維持。

5,6,7、の集中力や学習障害系は元に戻ったという感覚から劇的に改善したという反動の感覚からか、スマドラ使用時の集中力や頭の回転はかなり調子よく感じていた。もちろん仕事は嫌々状態継続だがネガティブ思考から反骨精神のようなものに変化した。ポジティブシンキング最高。

8、のストレス解消が出来ない状態に関してはこれは特殊な状態だったのでしょうがない。最後は一過性だししょうがないか・・・と結構楽観的になっていた。

9,10睡眠障害は完全に解消。お休み3秒で快眠状態をキープ。これはありがたかった。

11、の食欲に関しては完全に元に戻っており通常状態。

以上11項目を改めてみると、かなり普通の健康なサラリーマン生活を送れていることが分かる。ただし抗不安薬とサプリメントに依存した状態でという注釈が付くが。

おかげさまで「某プロジェクト」は無事?終わらすことが出来、今現在は強烈なストレスからは解放されてのほほんと仕事をしている。

振り返ってみると薬とサプリメント依存状態は必要なことであった

今現在、一部サプリは継続中で抗不安薬は完全に断薬している。というかこの記事(デパス・エチラームなどの抗不安薬個人輸入禁止へ)に書いたように抗不安薬の個人輸入は完全に禁止となってしまう。

もし少し時期がずれていて自分が抗不安薬を手に入れることが出来ずにこの困難と闘う事になっていたら自分はどんな決断をしただろうか?と思うと怖くなる。

当時の私は心療内科や精神科に掛かることを異常に嫌悪していたので病院に掛からず、抗不安薬に出会わないまま終わっていた可能性も高い。そして病院に掛かったからといって抗不安薬を処方されていたかどうかは疑問が残る。

今の心療内科では抗不安薬は依存性が高いとの認識で中々処方してくれないとの話もあるのだ。

確かに期間を決めずに漫然と飲み続けるには危険な薬かもしれない。ただ、ルールと期間を決めて使う分にはこれほど精神的ストレスを軽減してくれる良い薬はない。

この最終報告編で自分の状態を振り返って、あの異常なストレスに晒されながらほとんど普通の状態で過ごせていたことに改めて驚いている。そして薬とサプリには感謝している。

これが私の抗不安薬、脳機能向上サプリを使用しながら戦った記録の最後だ。

ちなみに脳機能改善サプリはあの状態から救ってくれたサプリとして今でも重宝している。いまだ資格の試験の勉強などはあるのでコリンピラセタムサーミオン(Sermion)30mgのトリプルブーストにはここぞという時にお世話になっている。

今は個人輸入で抗不安剤を手に入れることは出来なくなってしまったが、緊張を抑止するためのインデラルジェネリックなどは手に入る。セントジョーンズワートは抗不安薬のような効果を持つがサプリなので入手可能だ。この情報がストレスと戦う皆さんのうち誰か一人でも救える切っ掛けになれば幸い。

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