会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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やる気を起こし集中力を高める・維持する方法「実体験分析43選」

      2016/10/10

人間にとって永遠の課題ともいえるやる気と集中力を出す方法。勉強のやる気が出ない、勉強のやる気が起きない、仕事のやる気が出ない、記事を書く気が起きない、練習する気が起きない、初めても集中できないなどで悩んでいる人は非常に多いと思う。

そんな人たちのために厳選計の方法を筆者体験談込みで最大の理由1つ、モチベーション管理6選、やる気の切っ掛けつくり4選、集中力を高める・保つ方法24選、オフ時の過ごし方7選、それでもやる気が出ない人へ送る1つ。計43選の効果を書きたいと思う。

是非実践して「自分に合った」やる気の出る方法、集中力を高める方法を見つけていただきたい。当時私は死に物狂いだった。

目次

あなたのやる気が出ない理由はこれだ。まず最大の原因1つ

集中力の前にそもそも勉強や仕事のやる気が出ない、やる気が起きないという人が多いのではないか?それには理由がある。

モチベーション管理が出来ていない

これに尽きる。私の場合はこれに気が付いてやっとやる気が出た。もともとコツコツ努力が出来る質だったので、やる気が出ないということで今まで悩んだ経験が実はあまりなかった。

しかしやる気の源である仕事に対する「モチベーション」をぽっきり会社に折られてしまい、物凄い虚脱感とともにやる気を失ってしまった。

この状態からやる気を出そうとするのは、どんな外的刺激を入れてもなかなか難しいものがある。

そこで何が何でもモチベーションの源となる何かを見つけること。これは絶対だ。なんでもいい。本当に人間は気持ちの生き物。

モチベーションの管理方法6選

長期、短期、ネガティブ、ポジティブ、色々なモチベーションの保ち方があるが、複合させるなり自分に適したモチベーション管理を見つけるなど色々と試行錯誤してほしい。私も浮き沈みはある。

将来の自分を想像する。例えば10年後20年後の自分

自分を追い込む系統のモチベーション管理だが、長期的な思考なので今すぐにという気持ちにはならないかもしれない。しかし長期に渡ってモチベーションを持続するには良い思考。

例えば私なら、今転職や企業の努力をしなければ20年以上自分の納得のできない仕事に目をつぶりながらサービス残業をして、人生の大部分である仕事をする時間を過ごさなければならない。そんなの嫌だ!という反骨精神をモチベーションにする感じだ。

憎い上司を見返してやりたいという気持ち

サラリーマンなんだからだまって仕事しろ!仕事だからしょうがないだろ。

残業?お前はアルバイトか?みんな同じようにやっているんだ。

テンプレのセリフで正論なんて全く通用しない上司(会社)。こんなやり方は絶対に間違っている。と思うならば自分のやり方を貫いてやるという強い気持ち。

転職、起業で成功して自分の考えが間違ってい無かったという事を絶対に証明してやるという気持ち。こういった強い決意をモチベーションにする。

信念のようなものなので困難や苦難があれば薄れることもあるだろう。しかしそれを思い返すことで復活するタイプのモチベーション管理。恥ずかしいかもしれないが、紙に書くなど形にするのも効果的。

受験に、プレゼンに失敗したらどうなるかという危機感

短期集中したいときのネガティブ思考向けの人のモチベーション管理方法。分かっていも現実逃避してしまう事によってモチベーションが落ちてしまい、やる気が起きなくなってしまいがち。

しかしそこはしっかりと現実と向き合うトレーニングの一環として紙に書き出すなどして具現化してみよう。このままさぼり続けるとどんな結果になるか?失敗するとどうなるのかが浮かび上がってくるだろう。

努力しての失敗なら自分の中で消化できるが、努力を怠ったが故の失敗は自己嫌悪に陥りやすいので注意。自己嫌悪に苦しむ自分も想像してみよう。

成功、達成したときにどんな良いことうれしいことがあるか想像する

失敗してしまったらどうなるか?と自分を追い込むモチベーション管理と逆。こちらの方が精神的には楽だが、危機感が出ないので追い込まれているときには不向き。またポジティブ思考の人にしか向かない管理方法である。

ただし、受験勉強が乗っている、プレゼンがうまくいっているなど物事が上手くいっているときにはモチベ管理を、この方向に切り替えて自分を乗せることが出来れば燃え尽き症候群防止にもなる。

大きな目標と小さな目標を立てる

これは達成感を得ることによって「モチベーションの維持」をすることを目的としている。どんなに大きな志で、どんなに強い意志があっても人間である以上それが永遠に続くなんてありえないのだ。人間は日々忘れる生き物だから。

簡単に達成できる目標だとすぐに終わってしまうので意味がない。かといって最初から大きな目標だけだと本当に目標に向かって進んでいるのかが不安になってしまう。

よって大きな目標を細分化して月ごと、もしくは週毎でもいい。達成に無理がないような目標を設定しておく。

管理はPCでもTODO系のアプリでも紙でもいい。とにかく目標を達成できたことが分かるようにしておくことが非常に重要。

こうすることで自分がしっかりと目標に向かって進んでいることを意識し、定期的に達成感を味わう事によってモチベーションが維持できる。

目標達成したらご褒美を忘れずに

「自分で自分に」がメインになってしまうかもしれないが、これは結構大切。目標達成したことによる満足感は、達成したという事実だけでも十分だが+αすることによって、次の目標へと向かう活力源ともなるので是非設定してほしい。

~を買うとか~を食べるとか、なんでもいい。ただし次の目標達成の妨げになるようなものは避けたい。

やる気が出ないときに、やる気を起こすためのきっかけ作り/方法4選

出来るだけ順番に行こうかと思う。それに対する効果に関しても私なりに5段階評価で点数をつけてみた。

取りあえず5分だけやる。で作業興奮効果を利用

後述するタイマーセットも併用して5分間だけやるべきことに意識を向ける。どんなに怠惰に過ごしていても5分だけ自分の意識を勉強ややるべきことに向けてみる。

この手法は劇的に有効。人間の脳の作用を利用した手法なので効果があって当然だが、この「取りあえずやる」で時間を極短時間に決めてハードルを低くしてから「やる」これが重要。ハードルが低ければ自分をだませる。

最初からとりあえず「この課題はやろう」だと荷が重いのだ。終わらせる目標を設定せず最初の目標は5分だけ意識を勉強や作業にもっていくだけ。これが重要だ。

そうすると脳の即座核が刺激されドーパミンが放出される。これによって得られる作業興奮の心理が勉強や作業の継続へとつながるのだ。

友人や同僚、家族を道連れにする

一緒にできる人が居ればこそ出来る方法。あとは勉強するつもりが友達と一笑に遊んでしまったという定番の展開になる可能性もある諸刃の剣。

サラリーマンであっても同僚と一緒に資格の勉強をしようと集まったら愚痴大会になって終了という事も考えられる。やるならストイックな人を召喚しよう。

場所と環境を変える

図書館やコワークスペースなど、あまり推奨されないがカフェやファミレスなどがそれにあたる。環境が変われば人の目はあるし、出来ることも限られてくるので強制的に目的の事をやらなければいけない、という状態になる。

切っ掛けには良いが、そこでスマホをいじりだしたりしない。タイマーなどが使いにくく休憩時間に出来ることの範囲が狭くなるので、個人的にはやるならたまに環境を変えるという程度にとどめておきたい。

人に宣言する。ブログにやることを公開する

こうすると自分だけの問題じゃなくなる・・・ような感覚になる。もしかしたら他人はあなたのことをそれほど気にしていないかもしれない。しかしながら、言ったのにコイツやらないのかよ?と思われているかもしれない。どちらだろう?

友人に宣言したり、ブログに公開した以上は自分だけではなく他人もそのことを共有していることになるわけだ。当然その結果どうなった?という部分が問われる、もしくは継続して公開したい、しなければならないという使命感が出てくる。これを利用した手法。

プライドが高かったり、人の目を気にするタイプの人は割と有効。

勉強や仕事、作業に集中するための方法24選

いざ取り掛かったらそれを継続することが何より大切。つまりは集中力を高める方法、維持する方法が重要。

何をするべきか計画する

計画は何においても非常に重要。やる気の源でもあるモチベーションダウンも無計画が故という事はないだろうか。いざ始めてみたが終わりが見えない、どこに向かっていくのかわからなければ途方に暮れてしまう。

計画は細分化する。工程が多い場合は計画を立てる段階で心が折れてしまうかもしれない。

受験勉強>数学>微分積分>例題x のように細かい方がハードルが低くなる。何故細分化した方が良いかというと細分化しないと分かっている範囲でやらなければならないことをいっぺんにインプットしようとしてしまい脳がパニックになるから。

人間の脳はマルチタスク出来るようには出来ていないという記事を以前に書いたが、それでもいっぺんに情報が入ってくると処理しようとしてしまう。当然できないのでストレスになってしまう。

計画を立てるときに、冷静になるとたくさんのやらなければいけないことが見えてくると、あれもコレもとマルチタスク脳になる。これを避けるために細分化シングルタスクで処理を繰り返す。

細分化すると「とりあえず5分」から作業興奮に移行しやすい。計画→細分化出来ていないと「とりあえず5分」が本当に5分で終わる可能性が高い。

  1. 大まかな作業を書き出す(作業とは勉強する項目など)
  2. 一つの作業について細分化する
  3. シングルタスクで一つ一つ処理
  4. 物事を明確化することによって作業興奮を作り集中を得る。

マルチタスクしない

上の項目にすでに書いてしまったが、集中力が途切れたり、勉強や仕事が嫌になって中断してしまう原因が「何をやったらいいのかわからない」状態に陥ってしまう事だ。

単純に理解が出来ない状態ではなく、複数の情報があり、どれからインプットして良いのか分からなくなってしまったときにこの状態になる。

マルチタスクはしない。これを心がけて計画を詳細化して一つ一つ考える。そして処理して行くという考え方と行動を習慣にしておこう。

マルチタスクに関してはサイト内で記事にしているのでこちらを→マルチタスクの仕事方法を排除するべき理由

目に映る範囲のものを排除する

勉強や作業するデスクの上には基本何も置かない。飲み物も休憩するときに飲めばいいだけで必要なもの以外はすべて排除する。ちょっとしたものが集中力を見出し寄り道の原因になったりするので注意。

例:キャラ・俳優・女優・アイドルのポスター→アニメ、ドラマ、映画、動画、ネットサーフィンに繋がる。など。

スマホを手元に置かない

調べものの資料は事前に準備しておくことが好ましい。どうしても調べものをしながらでなければ作業が出来ない場合はPCのほうがマシ。PCも専用ユーザーアカウントを作ってまっさらな状態で使うのが良い。

スマホは金庫なり別室なりに保管するといい。出来れば自分の意志でどうにもならないように預けたりできればベスト。

スマホアプリゲームはアンインストールする

目を使うので休憩の息抜きにも向かないし、正直強い意志があって絶対に目標や目的を達成しなければならに人にとって障害にしかならない。

趣味がスマホゲームしかない、趣味を失ってまで・・・と思うならあなたの意志はその程度のものだったのだろう。

スマホゲームの中毒性は強いし、奪われる時間は多い。うまく付き合える人の方が少数だと思うので「辞められない」ほど中毒だったら、なおさら上手く両立させるのは不可能だ。割り切ってアンインストールだ。

サイト内記事で人生において無駄と感じた事(時間)ベスト3。~2位スマホゲーム偏。という内容を扱っている。

SNSアプリもアンインストール・・・出来ないかさすがに。

私はほとんどSNSとは無縁の生活を送っているがこれから始めようとは思っている。フリーランサーになったら人とのつながりが希薄になってしまいそうだったからだ。

逆に今やっているSNSを急に辞めるというのは人間関係を考えれば不可能というか、そこまですると他にも影響が出てしまう可能性があるので、覚悟はそのくらい欲しいところだが「上手く付き合って」ほしい。

スマホは休憩時間以外触らないを徹底して集中時間中にSNSが気にならないように管理しよう。

タイマーで時間管理する

スマホのタイマーはスマホが手元に残ってしまうのでダメ。キッチンタイマーや時計で代用しよう。それだけのためにキッチンタイマーを購入してもいいくらいには重要だ。

重要なのは時間管理。作業量で管理してはいけない。集中していると「ここまで」と、やりたくなってしまうがあえて時間でぶった切ることが重要。それが時間管理の有意義さ。

休憩時間と勉強時間の管理のする

休憩時間は多すぎず少なすぎず。これは個人差があるらしいが私は50分で10分休憩。もしくは70分で15分休憩がちょうどよかった。一日勉強するような場合はこんな感じが良かった。

  1. 午前中は70分の15分休憩2本
  2. 昼までのあまり時間は勉強して1時間昼食休憩
  3. 午後は50分で10分休憩×5本
  4. 夕食含め1時間休憩
  5. 70分勉強
  6. 風呂30分
  7. 70分勉強15分休憩1~2本
  8. 必ず時間で区切る

外乱が入るためタイムスケジュール通りにはいかないことが多いが計画は大切。計画を達成したときの達成率も快感に変わるからだ。

一気に長時間勉強すると、そのあとやる気が起きなくなってしまい続かないことが多くないだろうか?

長時間集中できたことの自己満足で勝手に達成感が得られるため。長時間集中によって疲労が回復しにくくなるため。が考えられるが、細かく区切って粘り強く続けた方が成果と結果が出る。

あえて途中でも中断する

ゲームやドラマでも中途半端なところで切られると「次への欲求」が凄く高まるのを感じないだろうか?それを利用する。

時間管理で勉強や仕事をしていると高確率で中途半端なところで区切られる。切りのいいところまでやりたいというのは人間の心理的に絶対だろうが、あえて切る。

これによって次への欲求+次に勉強や作業を行う開始点が明確になり、作業興奮への導入がスムーズにいくというメリットがあるので非常におすすめ。

休憩時間を有意義に使う

休憩時間に関しては時間管理でも触れたが休憩時間に何をしても良いというわけではない(厳)

休憩時間は当たり前だが休憩にならなければいけないので、基本的に目を使う勉強やPC作業の場合はスマホゲームで遊んだり、SNSのチェックに充てたりするのは非常に好ましくない。

それでは人間らしい生活が出来ないよ!というあなた。甘ったれるな!

と言いたいところだがあまり張り詰めすぎて人間らしい生活を送ることが出来ない状態が続くと燃え尽きる可能性が高いので、あなたのライフワークに欠かせないものならSNSあたりはしょうがないと思う。

ただしスマホアプリのゲームは誘惑が多く時間縛りで遊ばないと楽しく遊べないものも多い。よってスマホアプリはアンインストール推奨の意見は変わらない。きっとあなたを後悔させる原因になるだろう。

あえて最後に確認だが、ネットサーフィンや動画閲覧は休憩中は「ダメ・絶対」。集中がそこで終わる可能性大だ。

散歩やストレッチ、飲食に充てるのが一番良い。休憩時間を有意義に使う事が高い集中力を保つにあたって非常に重要なことはあまり語られていない気がする。

ネットサーフィンや動画閲覧しない

休憩時間に、勉強すると決めた日に。と注釈を入れておく。

資料、情報集めのために必要という事なら時間を決めるなどしておかないと大変なことになる。自己嫌悪の嵐に襲われることは想像に難しくない。

私が多く書かなくても経験がある人には分かるし、体験すればこのことか・・・となるとかと思う。一回経験したら繰り返さないように。

サイト内記事で人生において最も無駄と感じたことベスト3。~3位無計画なネットサーフィン。という内容で書いている。

睡眠はしっかりとる。ただし必要な分だけ

世の中にはショートスリーパーと呼ばれる睡眠時間短くても十分なパフォーマンスを発揮できる人が居るらしい。確かに短い睡眠時間を習慣にすると一定の時間までは慣れる。私の場合は5時間くらいが限界だった。

それ以下になると急激にパフォーマンスが低下する。眠さが終日続くことが多い、口内炎が多くなるなど不調が多くなる。

ただし5時間に慣れても6時間半寝た方が確実に調子が良い。ということで支障なく活動できる最低限のパフォーマンスと調子のいい状態。どちらが良いのか?考えた結果現在は6時間ちょっとは寝ている。

寝すぎは良くないので自分に合った睡眠時間を取った方が良い。睡眠時間は精神状態、脳のホルモンバランスに重大な影響を与えるので、うつ病になってしまったりする可能性もあるので睡眠時間を削って目標に向かう事はあまりお勧めできない。

ガムをかむ

大リーガーの外人かよという突っ込みは無しで。アスリートでガムを噛んでいる人が大野は噛むという行為を繰り返すことが、集中力を高めるからだ。

記憶力を司る海馬が活性化するので記憶力が上がるとか、研究機関の実験結果でもガムを噛んでいた方が集中力が上がったという結果があるらしいが、私的には体感できるほどの効果はなかった。

集中力が続かないという人の決定打にはならないだろうが、おまじない的な感覚で私は実践している。記憶力が・・・とか言われると少しでも、と試したくなるのが人間

音楽を聴く(BGM)

これも一般的によく知られている手法。私は使う時と使わないときがある。歌詞があるものは良くないとされており、確かに洋楽とかなら気にならないが日本語の歌詞は言葉として入ってきてしまう時があってBGMにはならない。

音楽を使わなくても集中できるなら使わない方が良いと思っている。何となく気が散るときにBGMとして集中できる音楽やリラックスできる音楽を聞いているが、長時間その状態で勉強していると疲れが早い気がするからだ。

糖分を摂取する(お菓子でもOK)

脳の栄養になるのはブドウ糖なのでブドウ飴なんてものもあるが、あえてそんなものを選ばなくてもチョコでもなんでもいいのだ。食べたいものを食べるというストレス解消もかねてリフレッシュする目的も兼ねているのだから。

カフェインを摂取する

私はカフェイン中毒なので定期的にカフェインを摂取しないと頭痛が起きる。これはカフェイン頭痛というやつらしいが気にしていない。

リスクや副作用、機能性に関しては言うまでもなく認知されていると思うが、取りすぎると害はあるらしいが発がん性などは無いと評価されている。

また依存、習慣性は無いとされているがコーヒーとかは結構依存している感じがする。厚生労働省資料の眠気防止薬に関する資料だとこんな感じだ。よく見ると表の右端の効果・効能の欄にカフェイン禁断性頭痛の文字が。

ちなみに私は眠気が取れないときや特に気合を入れたいときはスマドラ+カフェイン製剤を利用している。超絶眠くてどうにもならないときは昼寝前に飲んで15~20分寝る。これで完全に目が覚める。スマドラは後述。

ハーブアロマを炊く

私自身ハーブを炊く趣味など持っていないが嫁さんが持っていたので気分がどうしても乗らずに、今一つ集中できないときの最後の手段として使う時がある。

実はプルースト効果という香りが記憶を呼び起こす効果があるとかで「関連づけした記憶」が出来るという効果がある。確かに匂いで場所や風景の記憶がよみがえることがあるのでなるほどな、とは感じた。

ローズマリーやペパーミントは集中力、リラックスならラベンダーやカモミールが良いと言われている。私はペパーミントが好み。嫁さんには不評だが。

スマートドラックを使用して脳機能をアップさせる

海外では割とメジャーなスマートドラック。ドラックというだけで悪いイメージが先行してしまう日本だが、主に脳機能改善、(認知能力、記憶能力)向上のサプリの事だ。

スマートドラックに関しての効果に関して、有るか無いかで言えばある。しかもかなり。個人差はあると思うがよっぽど普段の食事生活がレシチン、コリン、DHA、EPAとかを大量摂取していない限り効果があるのではないかと思う。

依存性や副作用は確認されていないが、スマドラを使用しないと、いつものパフォーマンスが発揮できないのではないか?という不安からくる依存が指摘されている模様。

効果が明らかにあれば確かに依存になるのもわかる気がする。規制とかにならなければいいが。

集中力、やる気、思考能力に効果があるサプリというカテゴリにいくつか記事をアップしており、そのうちスマドラの中でも効果があり手が出しやすいいピラセタムに関してはスマドラ「ピラセタム」の効き目はあるのか?。効果とレビュー(随時継続報告)というページで継続報告している。

昼寝をうまく活用する

やらなければいけないという強迫観念に囚われると、どうしても睡眠=悪いことのように思えてきてしまう。しかしながら眠気を我慢して勉強や作業すること程、無駄なことはない。

特にライティングなどの書き物をしていると意味不明なことを書いていたり、誤字脱字だらけの記事になっていたりと散々だ。勉強なら暗記系の作業なんて絶対に無理である。

カフェインの項目にも書いたがカフェイン製剤を飲んで15~20分寝ると起きたときにちょうど効き始めるのでお勧め。

風呂に入る・シャワーを浴びる

リフレッシュ方法、リラックス方法としてメジャーかつ有効。バスアロマなどを使ってさらにリラックス効果を得るのも良し。

顔を洗う、歯を磨く

私の場合はリフレッシュ代わりに顔を洗、歯を磨くという行動を休憩中に取ることがある。別に食事をしていなくても歯を磨く。

大体顔を洗って歯を磨くというコンビネーションの作業は朝が多い。これを行うと朝に戻ったようなリフレッシュ感を演出することが出来るので、ある意味儀式的な行動。

コーヒーを飲んで顔を洗って歯磨きする。これだけでかなりリフレッシュした気分になれて幸せになる。

食事に気を遣う

これは健康上の問題においても有効なので意識しておきたいところ。眠くなる原因にもなるのでお腹いっぱいに食べ過ぎない。

また脳を機能を高める食生活を心がける。などが有効だ。具体的にはレシチンを含む卵や豆腐、大豆類、DHA&EPAを含む青魚をよく摂取するなど。サプリに頼っても良いがサプリ以外からも摂取したいところ。

目に気を使う

人間が勉強したりPCで作業、仕事を行うとどの部分に一番負担がかかるか。それは目。

PC仕事ならブルーライトカットメガネ、PCモニターにフィルムなどの工夫をしてみたり。休憩時間に目に蒸しタオルでめを休めたり、ルテインなどの目に良いとされるサプリを摂取するなどして目をいたわる事によって疲れ具合が変わってくる。

特に後半戦の午後に大きな影響を及ぼすので、目を休めることを意識しよう。私がスマホゲームなど目を使って行う息抜きを休憩中に行わないように、と喚起している理由の一つ。

集中時の儀式を決める

上で紹介した中でもいい。集中に入る前に決まった動作をする有名なアスリートさんが居るが、あのようなイメージ。イチローさんのバッターボックスに入ったときのあの動作みたいな。

例えばこのBGM、このアロマ、このストレッチなどなど集中前に行う動作を決めて自己暗示をかけるというのも有効な手法。繰り返し行う事で有効度が上がっていく。

モチベーション・やる気を維持するためのオフの過ごし方7選

ネットゲーム(MMO-RPGなど)、スマホアプリゲームを始めない

趣味として管理できれば問題ないが、かなりの確率で計画が乱れる。誘惑に勝てずに自己嫌悪のスパイラルに陥る可能性あり。

あなた:「お、ゲリラダンジョンだ」「お、経験値ダンジョンやっとかないと育成が」「おっと降臨かよ。取りあえず周回しとかないと」

あなた:「ぉぉああああああああああ!」

悪いことは言わない。止めておけ。とアドバイスしておく。

連続TVドラマ、海外連続ドラマの録画は消去

録画くらいいいのでは・・・と思ういかもしれないが甘い。誘惑は録画した文字から誘ってくる。あなたはタイトルに耐えられる自信があるのか?

あなた:「目標達成のご褒美に今日は午前中だけドラマ見よう」→深夜。

あなた:「・・・しにたい」

になる可能性がある。悪いことは言わない。消しておけ。まあハードディスクだけ非難させてもよい。

DVDコンプリートボックスは破壊または一時避難

あなたの決意の表れとして破壊しても構わない。もう後に引けない感じなるだろう。ただし後悔するかもしれない。

そんな時は友人宅や祖父・祖母宅など思いつきで気軽に取りに行けない場所に一時避難させよう。

小説家になろうもお気に入りから削除する

ピンポイントな項目でなにか不自然を感じる?割とメジャーらしいし個人創作小説が無料でいくらでも読める。有名な著者も多数輩出している有名なサイトだ。リンクはしていないしググってもいけない。

私:「お、面白そうだな。無料だし暇つぶしに通勤中に読むか」

私:「気になって夜の時間ずっと読み続けてしまった・・・もうだめだ」

まぁこれは私の意志が弱いだけかもしれないが、連続で時間を食いつぶす系の行動はあまりとらない方が良い気がする。

息抜きは人と会う事がおすすめ

親元を離れている人は親でもいい。友人でもいい。合いたくない人でなければ会社の人間でもいい。人と話す、人と会うという事は息抜きや休日の過ごし方としては凄く健全だと私は思う。

所詮人は人に頼らずに、関わらずに生きていきことは出来ないのだ。人とのつながりを出来る限り大切にするためにも、このような行動を積極的に自分からとることは精神衛生上も非常に良い。

価値観を共有する人間を見つける

SNSは程ほどに、と書いたが価値観を共有する人間をこういったSNSアプリで探すのは今の時代はありだと思う。何も学校や職場だけで人間関係を築く必要はない。(最低限のお付き合いは必要だと思う。人として)

SNSは探すことが出来る範囲が広いので、多少自分が変わった価値観を持っていたとしても必ず共感を得られる人間が見つかるはずだ。依存してしまうのは良くないが息抜きと精神衛生上ではいいのではないかと思う。

もちろん諸刃の剣になる可能性を多分に秘めているところが扱いづらく、私にはハードルが高いのだが。基本的に人間嫌いなので。

ギャンブルを辞める(息抜きは認めない)

ギャンブルが好きな人は辞められない人が多い。だからこそ立派なホールが維持できるわけだ。ネットスラングでは養分なんて呼ばれている。

勝てる、勝てない議論は置いておく。勝つにはそれ相応の労力が必要だがあなたが目指しているのはそこではないし、あなたが時間を消費するのはそこではない。

中毒性があり時間を食う趣味なので休みの日には絶対に行かないなど自己管理がしっかり出来ている人であれば一定の許容はしても良いとは思うが、今後踏み外す可能性を考慮して違う趣味を見つけていただきたい。

あなたの目標達成の障害になる可能性が高い趣味だ。私も経験者なのでストレス解消になるのは分かるのだが。

苦い経験もあり人生において最も無駄と感じた事ベスト3。~1位ギャンブル偏。という内容を書いている。

以上の事を試して全く効果が出ないやる気が起きない人~1つ

うつ病、精神状態は大丈夫?

健常者なら何かきっかけが掴めると思うが、健常者でなければどの方法も効果がない可能性がある。なぜならどの手法も「脳の活動」を利用した手法だからである。

うつ病は一般的に見て「やる気のないやつ、意気地のないやつ、根性の無いやつ」に映る。まぁ本当にそのまま見た目通りで、その通りだ。

何故なら、そういう病気だからだ。都合がいい病気に思えるかもしれないが、やる気の源は脳からでる「ドーパミンやノルアドレナリン」のバランスによるものだ。

分泌しすぎもイライラや不安障害の原因となるので、バランスが重要。脳から出る3大神経伝達物質と呼ばれるのが

  1. セロトニン・・・別名幸せホルモン。これが不足すると精神が不安定になってうつ病になりやすくなる。
  2. ノルアドレナリン・・・有名だと思うが意欲向上、興奮状態などに関わる。
  3. ドーパミン・・・集中力を高めるが依存性などにもかかわる伝達物質。

ということでこれらのバランスが崩れるとやる気や集中力を全くコントロールできなくなる。本当に本人の意思など全く反映しなくなる。原因はストレスだ。

心当たりがある人はまずストレスをどうにかしないと、前に進めない可能性がある。

やる気を出す方法と集中力を高めて保つ方法のまとめ

私自身が以前からかなり悩んでいたこと、かつ会社にはいってとある事情でうつ病を発症しつつ戦った経緯からやる気、集中力に関しては鬼のように長文になってしまった。

様々な方法があるが効果のあるもの、無いものがあると思う。実際に試してみてあなた自身に合った対策があれば幸い。

特に何を試しても全くやる気自体のとっかかりが掴めないあなたは精神的にまずい状態かもしれない。

個人輸入でSSRIの抗精神薬は手に入るが個人的には一度心療内科や精神科の受診をおススメする。心療内科に掛かるのが嫌で個人輸入に頼っていた私が言っても説得力ゼロかもしれないが。

今までの記事中に出てたサイト内記事リンク。

  1. マルチタスクの仕事方法を排除するべき理由
  2. スマドラ「ピラセタム」の効き目はあるのか?。効果とレビュー(随時継続報告)
  3. 人生において最も無駄と感じた事ベスト3。~1位ギャンブル偏。
  4. 人生において無駄と感じた事(時間)ベスト3。~2位スマホゲーム偏。
  5. 人生において最も無駄と感じたことベスト3。~3位無計画なネットサーフィン。

などを寄り道ページとしてリンクしてある。お暇なときにお読みいただけたらと思う。

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