会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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スマートドラッグやインデラル(プロプラノロール)が個人輸入規制へ

   

当サイトでも幾度となく記事にしているスマートドラッグや緊張緩和に用いられるインデラルなどの個人輸入に規制が入るようです。

規制対象になるスマートドラッグに関して

当サイトでも使用レビューを書いている、ピラセタム、サーミオンを始めとして記事にはしていませんが使ったことのあるほぼ全てのスマートドラッグが規制対象となりました。これを書いている2018/09/18日はまだ購入可能ですが、厚生労働省がパブリックコメントを募集開始したのが2017/12/27なので本格的に購入できなくなるのは秒読みでしょう。(本規制までに時間がかかりすぎていることは逆に気になりますが)

ピラセタム、アニラセタムなどの~セタム系、ビンポセチン、サーミオンなどコリン駆動系の脳活性薬は全滅、更に何故かβブロッカーの緊張緩和薬であるインデラル及びにそのジェネリック品も全て規制対象となってしまいました。

現時点ですでに代替薬を紹介しているサイトも多数ありますが、完全な互換薬品が無い上にそれも今後の展開を考えるとイタチごっこで規制が入るのも時間の問題かと思います。逆に抜け道を探すように代替薬が出てきて需要を満たすのかも知れませんが、使用実績がある程度明らかになっている薬を止めて新しい薬を試すのは中々手間です。

自分の体のことですしセルフ人体実験は相当切羽詰まらない限りは避けて通りたいところです。

コリン駆動、神経伝達補助~ラセタム系のスマートドラッグ

ピラセタム(Nootropill)800mg

コリンのサプリと一緒に結構な期間スマートドラッグのレギュラーメンバーとして活躍したピラセタム。コリン切れになったときの脳疲労感を今でも思い出します。現在は相当な何かが無い限りは普段使いはしません。家に在庫がなかったので今回ラストで4箱買いました。今の所使う予定はないですがお守りがわりですね。

[アニラセタム]リフェラン(Referan)750mg

アニラセタムはお高いので一回しか購入しませんでした。勉強中でもここぞという時以外は使用しませんでした。プラセボ効果かピラセタムよりも集中時の没入感と効果時間が長く感じられました。でもお高い。

脳内血流改善系薬のスマートドラック

(バイタルミー)ビンポセチン10mg[サファイアヘルスケア社製]

ビンポセチンはあまり単体使用せずにラセタム系と使っていました。家に在庫なしなので↑の商品を購入しました。脳内すっきり系のスマドラです。規制対象の表示がないですがビンポセチンなので今後規制対象のはずです。

サーミオン(Sermion)10mg

今は取扱中止のサーミオン30mgを使用していましたが、アニラセタム+コリンサプリ+サーミオン30mgは半端じゃない効果と即効性です。実はサーミオン自体は即効性は無いみたいな記述を見たことがありますが、単体使用でも私の中ではサーミオン30mgが最強の効き目でした。ちなみにビンポセチンと同じように脳の血流改善によるスッキリ系です。

もう購入しようとしても手に入らないところが・・・今でもお守りがわりに2錠もってます。

ノルアドレナリン作用薬

ストラテラ(Strattera)60mg

ADHDに使用されるお薬ですがこれに関しては使用する機会がありませんでした。副作用が出やすいようで気軽に使用できませんでしたが規制されるとなると本当に必要な人は結構困ってしまうのでは?と懸念される薬です。

緊張緩和、心拍数抑制(プロプラノロール)

今回の規制に巻き込まれし薬?のような気がします。これはスマートドラッグではなく、必要な人には必要な薬なので規制しないでほしかったというのが本音です。飲まずに済めばそれに越したことはないのですが。

インデラル(Inderal)10mg

[インデラルジェネリック]プロプラノロールWZF(PropranololWZF)10mg

デパス(エチラーム)とともに私の人生を救ったと言っても過言ではない思い出の薬。もう使うようなことがなければ、それはそれで良いことですが同じように苦しみを抱える人がこの薬で急場を凌げないことを考えると心苦しいです。

緊張で目の前が明滅するような心臓バクバクになる人でも完全に抑え込めます。私自身がそうでした。

スマートドラッグ等規制のパブリックコメントに対する個人的見解

スマートドラッグの危険性に関してはOD(オーバードーズ)を考えると規制もやむ無しかな?と思いますが、個人で購入できる市販薬の中にはもっと危ない薬品がたくさんあります。危ない使い方を助長するために書いているわけではないので薬品名は出しませんが、昔からODで有名な薬がいくつかありますので、「危ない使い方をしている人が居るので規制します」は意味がないと思います。

市販薬品だって危ない使い方は出来るのですから、その薬の数を減らしたとしても結果的にスマートドラッグよりも危ない薬をODするきっかけになってしまうかも知れません。特に~セタム系のスマートドラッグ等はよっぽど市販薬品より危険性が少ないにもかかわらず何故規制したのか理解できません。

今回規制対象になったのはもちろん日本国内で処方箋なしに手に入れることが出来ない薬品なので、少なくとも個人で使う選択肢を減らしたという意味では必要だったかも知れませんが、それ以上に正しい使い方をしている本当に必要な人の入手手段を断ってしまったというマイナス面のほうが大きいような気がしてます。

規制に至るにはそれなりの事例があったことは間違いないはずなので、これは個人的かつ一方的見解なのですが。そもそも本来薬の個人輸入なんて偽薬や異物混入の可能性もあり危険なので進められるような行為ではありません。

ですが医者にかかれば全て解決なんて言うわけにも行きませんし、医者に書かれない理由がある人が居るからこそ個人輸入薬品に頼る人が居るわけです。大した知識もなく薬の説明もせずに大量の処方箋で薬漬けにする医者こそ規制してほしいものです。札幌ひばりが丘病院を麻薬取締法違反で書類送検・・・なんてニュースもあるくらいですから、これにしても氷山の一角のような気がしてなりません。

さておき、スマドラ自体は無くても何とかなりますので規制されても不満は残るものの致し方なしという感じですが、巻き込まれて規制された薬、特にインデラル(プロプラノロール)とストラテラなんかは規制されると本当に困る人が居るんじゃないかと思います。

規制されていないスマートドラッグ

以前の記事で紹介した中でもアーカリオン(Arcalion)なんかは規制されていません。これはビタミン剤に近いからですかね?ただし血流改善系のスマドラなので合う人にはかなり合うみたいです。

あとは単純にカフェイン製剤ですね。セタム系スマートドラッグよりも効果を実感するのはむしろこちらの方が体感は高いという人もいるくらいですが、カフェインも過剰摂取は危険です。あまり知られていませんが依存性もあります。

コーヒー頭痛とかカフェイン頭痛って知りませんか?カフェインを切らした時に発生する頭痛ですが依存が形成されている証拠みたいで、私は発生しますのでカフェイン依存症なんでしょうね…多分(笑)

あとは今回規制になったスマドラの代替薬品としては薬品から定義の外れたサプリメント系です。イチョウ葉エキス、チロシン、DMAE、コリン、ホスファチジルセリン、KH-3なんかが候補に上がってくると思います。

薬品ではないので代替品といえども規制対象になる可能性は低いかと思いますが、これらはピラセタムなどを補助するものとして使用していたサプリメントなので互換性があるかといえば微妙です。ただし効果はあるのでサプリメントの使い方として頓服では無く継続使用で効果を得るような形になるでしょう。

大体の製品は使用済みなので性能、効果、具体的な製品などはまた別のページで説明したいと思います。

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