会社辞めたい。→辞めた。既婚30代ローン有り、子持ちの場合

辞めるには危険な時期。30代既婚、住宅ローン有り、子持ちの状態でサラリーマンを辞めるまでの道のり。

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トヨタTS3(ティーエスキュービック)カードを使用する理由

      2018/09/25

皆さんはクレジットカード何使ってますか?私はついこの間まで楽天カードを使用していましたが、今はトヨタTS3カードというマイナー?なクレジットカードを使用しています。このカード意外とダークホース的な存在でした。

クレジットカードのダークホース的存在。トヨタTS3カードのお得な使い倒し方。

車必須な人ありきです。それ以外の人が使うにはカスみたいなカード普通なので悪しからず。

しかしながら絶対車は必要!定期的に買い替えている!その中でもトヨタを利用することが多いという人でこのクレジットカードを活用していない人が居たら、かなり損かもしれません。分かりにくいんですよこのカード。

トヨタTs3カード基本スペック

カードの種類は基本以下の三種類。年会費が異なる。説明される時になぜ税抜きで説明するのか・・・まぁ今時年会費を取るだけのことはあるというのは読み進めれば分かるかと思います。

<年会費に関しては全て税込み表示しています>

レギュラーカード

年会費

初年度無料 家族カード 無料

2年目以降 1,350円/年 家族カード 432円/年

「VIEWカードの場合」の年会費

初年度無料 家族カード無料

2年目以降 1,890円/年 家族カード 972円/年

ショッピング補償保険※詳細は後述

年間限度額100万円、免責金額3,000円/回

セレクトカード

年会費

初年度から2,700円/年 家族カード1人1,080円/年

「VIEWカードの場合」の年会費

初年度2,700円/年 家族カード1人1,080円/年

2年目以降 3,240円/年 家族カード1人1,620円/年

ショッピング補償保険※詳細は後述

年間限度額200万円、免責金額3,000円/回

国内外傷害保険※詳細は後述

死亡後遺障害限度3000万円まで

ゴールドカード

年会費

初年度から10,800円/年 家族カード 無料

2人目以降が1人1,080円/年

2年目以降 10,800/年(税込み)

「VIEWカードの場合」の年会費

同じ

ショッピング補償保険※詳細は後述

年間限度額300万円、免責金額3,000円/回

国内外傷害保険※詳細は後述

死亡後遺障害限度5000万円まで

一番気になるポイントに関して

基本は1,000円/10Pですから1%のポイント付与率です。100円単位で付かないのはアレな感じですが1,000円以下のお買い物を下としても月の総支払額に対してポイントが付与されるので100円単位は切り捨てられますが、1回あたりの支払額が1,000円以下でも問題ありません。

最近の年会費無料カードや永久期限ポイントを謳っているクレジットカードは0.5%の付与率も多いことから「年会費がかかるから」という理由で0.5%付与率のクレジットカードを使用しているとしたら愚か成り!・・・と言わざるを得ません。

公共料金、通信費用、ガソリン費用、生活費を合計して年間支払額が10万円に届かないとかなら話は別ですが、そん事はありえないはずです。車を持っているなら特に。もし100万円に届いていないならクレジットカードの使い方自体を考えたほうが良いです。

昔からの流れで銀行振替とかになってませんか?重い腰を上げてクレカ引き落としにしましょう。

カードごとに有利な使い方に使い分けているという人

ピンポイントに使い分けている人もいるかも知れませんが、実際は普通の生活をしていれば何種類もクレジットカードを使い分けると、管理が煩雑になり特典も活かしきれなくなるパターンに陥りやすいです。

最近は特化したカードでも使えば使うほどお得!とかになってますので使わなければそれほどのメリットはなく、集中して使用するとたしかに特化した部分の買い物に関しては有利でもトータルで考えたらそんなにお得じゃなかったりします。

あとは使用場所、日時などを制限されることによって時間を取られたりするのも気軽にカードを生かせなく要因の一つです。お得のためにそんなに縛られたくないです。

お得に使うために無駄なお買い物をしたり本末転倒な使い方してませんか?年間当たりあなたに「本当に」キャッシュバックされている金額を一回計算してみたほうが良いかと思います。

伝家の宝刀「使ってバック」

トヨタのTS3カード伝家の宝刀といえば「使ってバック」です。トヨタの販売店での手続きが必要でローン契約時のみ使用できます。

使ってバックで新車を購入した場合はなんと、1.5円/1Pでローンの月額から差し引きされます。例えばクレジットカードの月額使用決済額が10万円の場合は1000P付与されますがこれは通常通り。

使ってバックでローンを組んだ場合ローン月額が10,000円だとすると1.5倍でキャッシュバックされるため1,500円引かれてローンの支払いは8,500円になります。

正直これ考えたやつ天才かよ。と思いました。

ローンが続く限りポイントは貯まらず1.5円/1Pでキャッシュバックされ続けますので、実質ポイント付与率1.5%である上に「商品と交換できるフワッとしたポイント」ではなく現金でキャッシュバックされるという、「夢はないが現実的かつ実用的な還元方法」のポイントです。

ローン組む人自体が情弱だと思っている貴方へトドメを刺します

そもそもローンには金利が乗っかっていますし、たかだか1.5%のポイント付与があったとしてもローンを組むこと自体が無駄と思っている貴方は小金持ちで賢いと思います。私もマイホームはともかく車は一括で購入したい派です。

トヨタのTS3カードって新車を購入する時にカードを※限度額まで支払える上に、貯まってるポイントを1.5倍でキャッシュバック出来るんですよね。(※額に関しては販売店によるかも知れません)

すなわち10,000ポイント溜まっていれば15,000円キャッシュバック出来ますし、5年間頑張って50,000ポイントを貯めたとすると75,000円分キャッシュバックできます。ローンを組もうが一括で買おうが新車を購入する以上は1.5%付与されているのと同じ扱いになるわけです。

ポイントアップマーケットWEB

これが分かりにくい、かつ影が薄いです。ポイントアップマーケットWEBを経由してショップサイトで買い物をした場合に最大10倍のポイントが付与されるシステムです。

有名所のショッピングサイトは楽天やヤフーショッピング、AMAZONを始めとして旅行予約サイトのじゃらん 等多岐にわたります。付与されるポイントはあくまでもトヨタTS3カードのポイントです。(楽天で買物とかすると混乱しますので念の為。)

ショップ独自のポイントももちろん貯まります。例えば楽天でポイント10倍のショップで10000円購入したら、楽天でポイント10倍、トヨタTS3カードのポイントは買い物金額に応じて独立して貯まります。

と言っても楽天は楽天カード縛りとかもありますので、楽天のお買い物単体で見ると楽天カード有利になる場合も多いと思いますが、あえて楽天カードを使用しなくてもポイントアップマーケットを経由すればトヨタカードでもお得になりますよ。ということです。

正直これに関しては面倒くさくて使用していませんでしたが、研究した結果PUWチェッカーというアプリを入れることによって割と快適になりました。現在グーグルクローム版しか無いと思います。

PUWチェッカーはポイントアップマーケットWEB経由忘れを防いでくれるアプリです。まだまだ痒いところに手が届いていない感じはありますが、無いときよりは全然使うようになりました。

ポイントプラス加盟店でポイントアップ

TS3カードで決済するとポイントが1.5倍付与されるお店があります。よく使用するところで言うとガソリンスタンド。以前はエネオスだけだったのですが、エッソ・モービル・ゼネラル系でも適応になったので助かっています。更にガソリン代も2円引きなのでかなり使えます。

あとはスマホがAUなのでAU料金もTS3引き落としにすれば1.5倍で付与されています。他はあまり使用しませんが洋服の青山、百貨店の三越など。

ガソリンに関しては特化したカードがありますが、使えば使うほどお得系なので単体で見ると惹かれるものがありますがトータルで見ると使用するメリットが無いということで、以前は使用していましたが解約しました。

ドライバーズサポート24

もっとアピールしたら良いのに・・・というサービスです。JAFさんに入っている事が前提にはなっていますがJAF+αのサービスが受けられます。※ゴールドカード会員のみJAFに入っていなくてもJAF実費負担分の13,000円分までが保証されます。

別のページに書きたいと思いますがJAFさんも車乗っている人は絶対に入ったほうが良いです。最近は自動車保険のロードサービスで十分と思っている人が多いですが、JAFならではのサービスもありますし上手く利用すれば年会費なんて実質無料に出来ます。

ちなみに昔みたいにJAFを呼んでその場で加入は出来なくなりましたからね!ご注意を。正確に言えば出来ますが、当日呼んだ分は実費負担で次回から会員としての扱いになります。

本題に戻ります。JAFロードサービスでも自力走行が不可能な場合に限り自宅までの交通費、宿泊費、修理後車両引取費用などが補償されます。カードの種類によって格差社会が生じますのでご確認を。

ショッピング補償保険に関して

どのクレカにも最近は付いています。カードで購入した商品が万一破損や盗難にあった場合保証してくれるサービスです。購入日から90日間限定。もちろんカードの売上明細必須なので高額商品を購入した際はカード明細を捨てないようにしましょう。

国内旅行傷害保険に関して

国内航空券、乗車券宿泊費、旅行サイトで申し込んだ時、事前にTS3カードで決済した場合に限りです。

海外旅行傷害保険に関して

海外旅行行程中(1回の旅行につき最長90日間)のケガ・病気の治療費をはじめ、カメラなどの携行品の破損や盗難、ホテルの設備を壊してしまったときなどの損害賠償です。国内旅行傷害保険と条件は異なりますので確認を。

レギュラーカードには付いていない付帯サービスですし、正直海外に行く予定はあまりないのでカードを選ぶ決め手とはなっていないです。

ポイントを貯めるシミュレーション

私の使い方でのシミュレーション例です。ざっくり

食費雑費50,000円=500P×12=6000P

通信費20,000円=200P×12=2400P

光熱費20,000円=200P×12=2400P

水道8,000円=80P×12P=960P

教育費10,000円=100P×12=1200P

夫婦のお小遣い40,000円=400P×12=4800P

で考えてもその他に自動車税や家電の消耗品、外食費用などを合わせると年間20000Pくらいは貯まるのです。しかも車を購入する時はこのカード上限まで使用しているのでその時のポイントもあります。

5年を超えると人気車種でもフルモデルチェンジが入り大幅に査定が落ちるのでだいたい5年を代替えサイクルで考えて、5年10万ポイントを貯めて新車購入時に15万円のキャッシュバックを目指すことも可能です。

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