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Pirasetamの偽物Piracetam?どっちが本物なのか?

   

ピラセタムのスペルSとCの違いに偽物説浮上。真相解明しました。

PirasetamはPiracetamの偽物なのか?

一番最初に購入した箱はすでに捨ててしまったので、最初に購入したものと今回届いたもののパッケージが同じか分かりません。最初に購入したときもPirasetamだったかも知れません。前に購入した画像堂々と使ってましたがSの表記でした。

スペルのsとcの違いについてです。

ちなみに今回の商品。

S・・・!になっている。

オオサカ堂さんの商品画像。

なんだ同じか・・・。ということで

商品画像と違うものが届いたというわけではなさそうなので一安心です。どうやって調べたら良いか考えたところグーグル先生に頼るのが一番ということで「画像検索」で調べてみました。

結果的に同じようなパッケージングでもPiracetamとPirasetamの表記の2種類があることが確認できました。デザイン的に似通っていますがほとんど全てがUCBという製薬会社、または医薬品を取り扱う会社の製品であることが分かりました。

掘り下げて偽物説の真相を解明したいと思います。

Nootropilという品名とUCBという会社

海外サイトを含めたWEB検索で調べた結果ピラセタムを含む製品はNootropilという製品名で商標登録をされており、他のトレードマークTMとしてNoostan™、Nootrop™、Nootropyl™が確認できましたが、一応全てUCBという会社の製品ということになっています。

更にこの会社のHPではNootropil(piracetam)となっていますしスペルはCで間違いなさそうです。そうなってくるとPirasetam、要はスペルがSの製品偽物説が浮上してくるわけですが、偽物にしては数が多いですし、むしろ画像検索だとSの方が多い気すらします。

UCBはベルギーの会社です。そもそもピラセタムの歴史を辿ると1967年にベルギーで開発された薬です。(日本ではミオカーム内服液という品名で認可されています)ということは本場ベルギーのUCB製品に関してはC表記のピラセタムのはずです。

しかしながら購入した製品はどうやらベルギーで作られた薬ではないようです。

 

UCB本社ページから表記抜粋。

トルコの会社で作られたピラセタムはPirasetam説

完全に仮説ですけど可能性は高いというか確信に近いものがあります。なぜここまで調べたかと言いますと、添付の説明書に関してもCじゃなくて全てS表記だったからです。発音的な問題なんでしょうか。UCB本社のベルギーはフランス語圏なので可能性は十分あります。

UCBは日本にも展開しており、その名前はユーシービージャパン株式会社。製品名は先程書いたとおりミオカーム内服液など「ミオカーム」を名乗っています。

購入したピラセタムの原産国はトルコのイスタンブール製でした。更に調べたところはUCB Pharma A.S.という会社が確かに存在しますし、ピラセタムを製造取扱しているようです。

取扱製品の実質的な内容に関しては医療従事者しか見れないようになっていましたので裏は取れませんでしたが少なくとも、現存している会社名を名乗って堂々と偽物を長期間売り続けることは難しいのではないかな?と思います。

またトルコ語で Pirasetam Türkiye と調べると検索エンジンでは1万件近くヒットすることからトルコ圏ではそういった表記になっているのではないかな?

サイトの内容の一例ではUCB Pharma A.S.ではPirasetam表記なのではないかと確信に近づきました。

トルコ圏での表記例。

表記はともかく効いていれば問題ない説

偽物、本物疑惑は私自身の中ではトルコのUCBが存在したこととトルコ圏でPirasetam表記のスペルが確認できたことで解決できたに等しいですが、効果が有るならば更に問題ないじゃないかという事で今回新しく取り寄せたピラセタムを試してみました。

結果的に久々に使用したせいも有ってか、かなり効きました。切れたあとの脳疲労感も懐かしい感じです。ビンポセチンはコスパが良いので多用していましたが、ピラセタムは反動が有るのとコリン併用の縛りが有るので試験勉強用、短時間集中用にしていましたので数ヶ月ぶりです。

本場ベルギー産も飲み比べしてみたい気もしますが、おそらく同じでしょう。

スマドラ規制の影響に関して

規制に関する考察やその情報に関しては別記事にしておりますので、パブリックコメントから中々規制が始まらないスマドラ規制はいつから?スマートドラッグやインデラルなど27品目の個人輸入規制か?を御覧ください。

規制前ですからゴタゴタするかと思いきや普通の1週間程度で到着しました。ピラセタム2つとビンポセチン3つなので大量というわけではないですが滞りなく税関で止まることもなくスムーズに到着しました。

ピラセタムは常用というよりスポットで頓服使用していましたので、サラリーマンを辞めて比較的追い詰められることが少なくなった現在は使用することがめっきり少なくなっていましたが、今回検証にあたり久しぶりに使用しました。

連続使用で耐性が付くと言われていますので、久しぶりに使ったのが良かったのかも知れませんが個人的には短期決戦で使用するにはかなり効果ありです。ということで規制前に更に買いだめしておきたくなってしまいました。

規制がなければしばらく買うこともなかったかも知れないだけに変な因果を感じます。

※恐らく正式な発表から規制まで30日程度の猶予が有るとは思いますが、アナウンスが有った時点で品切れ続出になると思います。

結果。Pirasetam偽物説杞憂です→まとめ

1,ピラセタムのスペルがPiracetam、Pirasetamの2種類ある。

2,NootropilはUCBの商標登録なので各国共通

3,ピラセタムは薬品成分名であるので言語圏によって表記が変わる可能性あり

4,トルコのUCB Pharma A.S.で作ったものはPirasetam表記の可能性大

5,使ってみると結果的にPirasetam表記であっても効果は抜群です。

6,偽物説は杞憂でした。

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